【公開】『AI時代の大学教育と評価を考える』講演動画
2026年9月9日、人文学部で生成AIに関するFDが開催されました。情報基盤センターの白井伸宙助教(AI推進担当学長補佐・GAUTIリーダー)が講師を務め、教育現場での生成AIの利用と、授業・課題・評価のあり方について取り上げました。
講演や事前質問への回答では、AI利用を一律に認める・禁止するのではなく、教育目標に応じて利用条件を明確にし、学生本人の理解や能力を確認するという考え方が示されました。また、AIの出力を吟味しながら、学生が自ら考え、説明する力を育てる視点も紹介されています。
主なテーマは教育における利用と評価ですが、「AIに何を任せ、何を自分で判断・検証するか」という問いは、研究や日常の事務業務にも通じます。生成AIをこれから使い始める方にも、すでに活用している方にも、自分自身とAIとの関わり方を見直すヒントとなる内容です。


本FDに関連する公開用動画をご用意しています。当日参加できなかった方も、人文学部に限らず、幅広い教職員の皆さまにぜひご視聴いただき、授業改善や各職場での生成AIとの向き合い方を考える材料としてご活用ください。
公開用動画(Youtube)
<参考>
生成AIを活用するにあたってのその他留意点
https://wps.cc.mie-u.ac.jp/gauti/aboutai/
生成AIと共創に向けた学びの場
【学内教職員向けサイト(Sansuiアカウント等によるサインインが必要)】
https://sites.google.com/mie-u.ac.jp/gauti/home
