Vision
「食」を測り、「食」をつなぐ
Mission
・科学的知見の提供:食品の品質、安全性を多角的なデータで評価・可視化する。
・システムの最適化:生産から消費、廃棄に至るサプライチェーン全体の課題解決に取り組み、次世代の循環型モデルを提案する。
・未来の担い手の育成:精密な分析技術と、多角的な課題解決能力(統計解析力)を持った次世代研究者を育成する。
・社会との連携と貢献:企業やコミュニティとの連携を通じて、研究成果を社会実装し、食を取り巻く課題解決を牽引する。
私たちは、食品分析科学を基盤として、生産から消費・環境までを含むフードチェーン全体を対象に研究を行っています。農場を拠点とする特徴を活かし、農林水産物や加工食品の成分分析、機能性評価、公定法分析などを通じて、食品の価値を科学的に明らかにしています。
また、分析化学、統計学、機器分析を実践的に学べる環境を整え、企業・行政・地域との共同研究を通じて、持続可能な食と農の実現に取り組んでいます。
分析技術についてはこちらをご覧ください。
また、当研究室では、「食品」をキーワードとして「地域貢献」「6次産業化」「農商工連携」「小、中高校生への科学教育」にも取り組んでおります。研究者だけでなく経営者の方や食について興味をお持ちいただく皆様とも積極的にかかわりを持ってまいりたい次第です。皆様からのご連絡をお待ちしております。お気軽にお声掛けください。
私達の研究室では、アカデミックな研究だけでなく企業のみなさまとの共同研究を通じて様々なテーマに取り組んでいます。
・食品の成分分析や試作に興味のある方
・サゴヤシに興味のある方
・ツバキ油やヨモギなど、地元にある地域資源に興味がある方
・農商工連携・6次産業化に興味のある方
共同研究のご相談や弊研究室への学外からの進学(博士前期[生物圏生命科学専攻生命機能化学講座食品化学教育研究分野]・後期[生物圏生命科学専攻応用生命化学講座生命機能化学教育研究分野])について、随時ご連絡ください。いつでもお会いいたします。(リモートも可)
地域イノベーション学研究科進学希望者も研究指導することができますので、連絡ください。


